HIV(エイズ)について

HIVとエイズの違いとは

HIVとエイズの違いとは

 

HIVは免疫力を低下させる「ヒト免疫不全ウイルス」のことです。エイズはHIV感染によって免疫力が低下し、発症する疾患をいいます。

 

HIVとエイズの違いは
HIV=ヒト免疫不全ウイルス
エイズ=HIVウイルスによって引き起こされる病気
という関係になります。

 

HIVの感染を調べるには、検査を受ける以外ありませんが、早い時期にHIV感染がわかれば、最適な時期から治療を始めることができます。

 

HIVとは

Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)の略で、免疫力を低下させるウイルスのことです。
HIVの主な感染経路は、性行為(セックス・アナルセックスなど)、血液(輸血・針刺し事故など)、また母体を通じて胎児に感染(などがあります。
感染すると、HIVウイルスはは血液、精液、膣分泌液、母乳などに多く分泌されます。

 

エイズとは

AIDS:Acquired Immuno-Deficiency Syndrome(後天性免疫不全症候群)の略で、HIV感染後、免疫力が低下して発症する病気です。
エイズには代表的な23の疾患が決められており、これらを発症した時点でエイズと診断されます。

 

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