HIV(エイズ)について

HIV(エイズ)について記事一覧

HIV(エイズ)に感染する確率はどのくらいか

HIV(エイズ)に感染する確率は、コンドームを使わなかった場合のセックスで0.1〜1%くらいと考えられています。梅毒の30%と比べるとかなり低いように感じますが、感染確率はあくまでも目安でしかなく、1回のセックスで感染する人もいれば、100回目で感染する人もいます。感染確率がたとえ1%でも、あなたが...

≫続きを読む

HIV(エイズ)に感染したかも…

朝、目が覚めたら隣に知らないひげの男がとなりに寝ていることがあるかもしれません。コンドームを使っただろうか…後悔と不安に駆られるかもしれません。知らない相手と性行為を行った時や、セーフセックスを行なわなかった時は、一人で考え込まず、HIV検査を受けてみることです。たとえ早くても構いません。第4世代の...

≫続きを読む

HIVの感染経路トップは

HIV(エイズ)感染経路のなかでも、トップはアナルセックスによる感染です。日本での主なHIVの感染経路は、異性間・同性間の性的接触です。性行為の中でも肛門性交(アナルセックス)での感染は圧倒的で、HIV感染者の多くはアナルセックス経験者です。HIV感染者の性別の報告を見てもわかるように、感染者の2/...

≫続きを読む

エイズと梅毒の重複感染

エイズと梅毒の重複感染HIV感染していると抵抗力が低くなるので他の性病の感染率も飛躍的に高くなります。なかでも特に注意したいのが梅毒です。エイズと梅毒を併発(重複感染)すると梅毒の症状がひどくなったり、一気にステージが進み神経梅毒になるケースも報告されています。たとえば梅毒の2期症状である梅毒疹がた...

≫続きを読む

HIV(エイズ)感染の現状

2014年末の時点でのHIV感染者数は16,903件、エイズ患者は7,658件で、合計24,561件の報告が上がっています(厚生労働省の統計より)感染地の大半は日本国内で、その多くは東京、神奈川、大阪、愛知、福岡などの大都市周辺に集中しています。年間1000人以上の新たな感染者が見つかっていますが、...

≫続きを読む

HIVウインドウ期とは

ウインドウピリオド(ウインドウ期)とはHIV(エイズウイルス)に感染していても、検査では「陰性」と出てしまう、感染初期の一定の期間をいいます。ウインドウピリオドがあるため、厚生労働省は、気になる性行為から90日(3ヶ月)以降のHIV検査を、国のガイドラインとして示しています。ウインドウ期は調べる対象...

≫続きを読む

HIV感染による初期の症状とは

症状からHIV感染がわかる?HIV感染による初期症状は、「急性HIV感染症」ともよばれ、多くの場合HIV感染後7日〜6週後に見らます。HIV感染の初期の症状発熱(38.5℃以上)咽頭痛(のどの痛み)発疹 (皮膚症状)筋肉痛、関節痛み頭痛意識がもうろうとする HIVに感染した2/3の人にら割れる症状で...

≫続きを読む

HIVI型、HIVU型の違い

IVウイルスにはHIVI型とHIVU型があります。2015年現在、国内でHIVに感染している人はHIVI型のウイルスです。HIVU型は、アフリカの一部の地域や、感染者のいる地域と深く関わっている人に検出されていますが、国内での報告例はいまのところありません。HIVI型に関しては感染早期に結果がわかる...

≫続きを読む

HIVとエイズの違いとは

HIVとエイズの違いとはHIVは免疫力を低下させる「ヒト免疫不全ウイルス」のことです。エイズはHIV感染によって免疫力が低下し、発症する疾患をいいます。HIVとエイズの違いはHIV=ヒト免疫不全ウイルスエイズ=HIVウイルスによって引き起こされる病気という関係になります。HIVの感染を調べるには、検...

≫続きを読む