HIV(エイズ)について

HIV(エイズ)感染の現状

2014年末の時点でのHIV感染者数は16,903件、エイズ患者は7,658件で、合計24,561件の報告が上がっています(厚生労働省の統計より)

 

感染地の大半は日本国内で、その多くは東京、神奈川、大阪、愛知、福岡などの大都市周辺に集中しています。

 

年間1000人以上の新たな感染者が見つかっていますが、この数字はHIV検査(エイズ検査)を受け、感染がわかった人の数であって、実際はその何倍もの感染者がいるといわれています。

 

日本ではエイズを発症してから感染に気がつくケースも多く、国内でのエイズ患者は多い状態。日本以外の先進国でエイズ患者が減少傾向にあるのに比べると、正反対の現象です。

 

一番の原因は、検査体制が整っていないことによる、早期発見の遅れが指摘されています。

 

若年層(10代20代)の感染者も増加している上、コンドームの出荷数減少からもセーファーセックスに対する意識の低さがうかがえます。

 

HIVは感染しても症状がわかりにくく、検査を受ける以外感染しているかどうかを知る方法はありません。

 

感染者数をこれ以上増やさないためにも、検査機関の充実と、セーファーセックス、検査の大切さを多くの人に知ってもらうことが望まれます。

 

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